センター概要|東北大学病院高度救命救急センター|東北大学大学院医学系研究科 外科病態学講座 救急医学分野東北大学病院高度救命救急センター|東北大学大学院医学系研究科 外科病態学講座 救急医学分野

診療実績

診療・研究実績

学会発表や講演、著書・論文など、これまでの業績を年毎に掲載してあります。

2016年の業績

論文
  • Kuroda H,
    Fujihara K, Mugikura S, Takahashi S, Kushimoto S, Aoki M.
    Altered white matter metabolism in delayed neurologic sequelae after carbon monoxide poisoning: A proton magnetic resonance spectroscopic study.
    J Neurol Sci 2016 Jan15; 360: 161-169.
  • Hagiwara A,
    Kushimoto S, Kato H, Sasaki J, Ogura H, Matsuoka T, Uejima T, Hayakawa M, Takeda M, Kaneko N, Saitoh D, Otomo Y, Yokota H, Sakamoto T, Tanaka H, Shiraishi A, Morimura N.
    Can Early Aggressive Administration of Fresh Frozen Plasma Improve Outcomes in Patients with Severe Blunt Trauma? - A Report by the Japanese Association for the Surgery of Trauma
    Shock 2016 May; 45(5): 495-501. PMID: 26863127
  • Hayakawa M,
    Maekawa K, Kushimoto S, Kato H, Sasaki J, Ogura H, Matauoka T, Uejima T, Morimura N, Ishikura H, Hagiwara A, Takeda M, Kaneko N, Saitoh D, Kudo D, Kanemura T, Shibusawa T, Furugori S, Nakamura Y, Shiraishi A, Murata K, Mayama G, Yaguchi A, Kim S, Takasu O, Nishiyama K.
    HIGH D-DIMER LEVELS PREDICT A POOR OUTCOME IN PATIENTS WITH SEVERE TRAUMA, EVEN WITH HIGH FIBRINOGEN LEVELS ON ARRIVAL: A MULTICENTER RETROSPECTIVE STUDY.
    Shock 2016 Mar; 45(3): 308-314.
  • Ogura T,
    Lefor AK, Masuda M, Kushimoto S.
    Modified traumatic bleeding severity score: early determination of the need for massive transfusion.
    Am J Emerg Med 2016 Mar 3; pii: S0735-6757(16)00179-0
  • Mata-Mbemba D,
    Mugikura S, Nakagawa A, Murata T, Kato Y, Tatewaki Y, Takase K, Kushimoto S, Tominaga T, Takahashi S.
    Canadian CT head rule and New Orleans Criteria in mild traumatic brain injury: comparison at a tertiary referral hospital in Japan.
    Springerplus 2016 Feb 25; 5: 176.
  • Fujishima S,
    Gando S, Daizoh S, Kushimoto S, Ogura H, Mayumi T, Takuma K, Kotani J, Yamashita N, Tsuruta R, Takeyama N, Shiraishi SI, Araki T, Suzuki K, Ikeda H, Miki Y,
    Suzuki Y, Yamaguchi Y, Aikawa N; Japanese Association for Acute Medicine Sepsis Registry (JAAM SR) Study Group.
    Infection site is predictive of outcome in acute lung injury associated with severe sepsis and septic shock.
    Respirology 2016 Mar 30; PMID: 27028604
  • Omura T,
    Kushimoto S, Yamanouchi S, Kudo D, Miyagawa N
    High-mobility group box 1 is associated with neurological outcome in patients with post-cardiac arrest syndrome after out-of-hospital cardiac arrest.
    J Intensive Care. 2016 May 31; 4: 37.
  • Endo A,
    Shiraishi A, Otomo Y, Kushimoto S, Saitoh D, Hayakawa M, Ogura H, Murata K, Hagiwara A, Sasaki J, Matsuoka T, Uejima T, Morimura N, Ishikura H, Takeda M, Kaneko N, Kato H, Kudo D, Kanemura T, Shibusawa T, Hagiwara Y, Furugori S, Nakamura Y, Maekawa K, Mayama G, Yaguchi A, Kim S, Takasu O, Nishiyama K.
    Development of Novel Criteria of the "Lethal Triad" as an Indicator of Decision Making in Current Trauma Care: A Retrospective Multicenter Observational Study in Japan.
    Crit Care Med 2016 Apr 4. [Epub ahead of print]
  • 久志本 成樹,
    早川 峰司, 萩原 章嘉, 齋藤 大蔵, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 大友 康裕, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 白石 淳, 工藤 大介, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 前川 邦彦, 村田 希吉, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    外傷急性期凝固線溶動態に関する多施設共同研究(J-OCTET)の概要
    日外傷会誌 2016; 30(3): 321-330.
  • 早川 峰司,
    前川 邦彦, 久志本 成樹, 萩原 章嘉, 齋藤 大蔵, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 大友 康裕, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 白石 淳, 工藤 大介, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 村田 希吉, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    重症外傷患者における搬入時のD-dimer高値はフィブリノゲン値に関係なく予後不良を示唆する
    日外傷会誌 2016; 30(3): 331-340.
  • 村田 希吉,
    大友 康裕, 久志本 成樹, 齋藤 大蔵, 金子 直之, 武田 宗和, 白石 淳, 遠藤 彰, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 加藤 宏, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 工藤 大介, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 前川 邦彦, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    病院前輸液は外傷性血液凝固障害のリスク因子である
    日外傷会誌 2016; 30: 341-347.
  • 仲村 佳彦,
    石倉 宏恭, 久志本 成樹, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 齋藤 大蔵, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 白石 淳, 工藤 大介, 前川 邦彦, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 村田 希吉, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    来院時凝固・線溶系マーカーによる大量輸血予測 : フィブリノーゲン値による予測の可能性
    日外傷会誌 2016; 30(3): 348-355.
  • 早川 峰司,
    前川 邦彦, 久志本 成樹, 萩原 章嘉, 齋藤 大蔵, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 大友 康裕, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 白石 淳, 工藤 大介, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 村田 希吉, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    重症頭部単独外傷患者における播種性血管内凝固症候群の発症に組織低灌流は必須ではない
    日外傷会誌 2016; 30(3): 356-364.
  • 渋沢 崇行,
    佐々木 淳一, 仲村 佳彦, 石倉 宏恭, 植嶋 利文, 小倉 裕司, 加藤 宏, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 武田 宗和, 矢口 有乃, 萩原 章嘉, 早川 峰司, 松岡 哲也, 古郡 慎太郎, 森村 尚登, 遠藤 彰, 白石 淳, 村田 希吉, 大友 康裕, 金 史英, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 工藤 大介, 久志本 成樹.
    本邦における超高齢者の外傷急性期凝固線溶動態
    日外傷会誌 2016; 30(3): 365-369.
  • 工藤 大介,
    久志本 成樹, 白石 淳, 大友 康裕, 齋藤 大蔵, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 村田 希吉, 遠藤 彰, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 前川 邦彦, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    頭部外傷非合併重症外傷における抗凝固薬・抗血小板薬内服の止血的介入への影響
    日外傷会誌 2016; 30(3): 370-375.
  • 久志本 成樹,
    工藤 大介, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 齋藤 大蔵, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 大友 康裕, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 白石 淳, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 前川 邦彦, 村田 希吉, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    血漿/赤血球比≧1の輸血療法による早期に輸血を要する重症外傷に対する臨床的効果 : 多施設共同後向きコホート研究
    日外傷会誌 2016; 30(3): 376-384.
  • 萩原 章嘉,
    久志本 成樹, 加藤 宏, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 早川 峰司, 武田 宗和, 金子 直之, 齋藤 大蔵, 大友 康裕, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 白石 淳.
    初療早期より新鮮凍結血漿を積極的に投与することで重症外傷の予後を改善できるか
    日外傷会誌 2016; 30(3): 385-396.
  • 白石 淳,
    久志本 成樹, 大友 康裕, 齋藤 大蔵, 村田 希吉, 早川 峰司, 植嶋 利文, 金子 直之, 萩原 章嘉, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 加藤 宏, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 工藤 大介, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 前川 邦彦, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝
    トラネキサム酸の早期投与は日本の外傷診療においても外傷死を減少させていた-傾向スコア解析による検討
    日外傷会誌 2016; 30(3): 397-404.
  • 植嶋 利文,
    白石 淳, 久志本 成樹, 早川 峰司, 萩原 章嘉, 齋藤 大蔵, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 大友 康裕, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 工藤 大介, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 前川 邦彦, 村田 希吉, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝, 村尾 佳則.
    頭部単独外傷におけるトラネキサム酸の生命予後に対する効果の検証-傾向スコア解析による検討
    日外傷会誌 2016; 30(3):405-411
  • 前川 邦彦,
    早川 峰司, 久志本 成樹, 萩原 章嘉, 齋藤 大蔵, 佐々木 淳一, 小倉 裕司, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 大友 康裕, 横田 裕行, 坂本 照夫, 田中 裕, 白石 淳, 工藤 大介, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 村田 希吉, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    外傷患者の病院死亡に関連する受傷24時間後のヘモグロビン, 血小板, フィブリノゲンのカットオフ値の同定
    日外傷会誌 2016; 30(3): 412-418.
  • 遠藤 彰,
    白石 淳, 久志本 成樹, 大友 康裕, 齋藤 大蔵, 早川 峰司, 小倉 裕司, 村田 希吉, 萩原 章嘉, 佐々木 淳一, 松岡 哲也, 植嶋 利文, 森村 尚登, 石倉 宏恭, 武田 宗和, 金子 直之, 加藤 宏, 工藤 大介, 金村 剛宗, 渋沢 崇行, 萩原 靖, 古郡 慎太郎, 仲村 佳彦, 前川 邦彦, 真山 剛, 矢口 有乃, 金 史英, 高須 修, 西山 和孝.
    治療指針としての『外傷死の三徴』の有用性の検証と新基準の提案
    日外傷会誌 2016; 30(3): 419-423.
  • Ohbe H, Kudo D
    Yamanouchi S, Kushimoto S.
    Decreased a disintegrin-like and metalloprotease with thrombospondin type 1 motif 13 activity and neurologic outcome in patients with successful resuscitation of out-of-hospital cardiac arrest: A prospective observational study.
    J Crit Care 2016; 37: 13-18.
  • Koakutsu T,
    Aizawa T, Yuzawa H, Itoi E, Kushimoto S.
    Lumbar artery injury from which the Adamkiewicz artery originated associated with lumbar spine injury: successfully treated by transcatheter arterial embolization.
    Eur Spine J. 2016 May; 25 Suppl 1: 124-128.
  • Kudo D,
    Kushimoto S, Shiraishi A, Ogura H, Hagiwara A, Saitoh D.; J-OCTET Investigators
    The impact of preinjury antithrombotic medication on hemostatic interventions in trauma patients: an observational study in Japan.
    Am J Emerg Med. 2016 Oct 5.
  • Sato T
    Kushimoto S.
    Relationship between nitrogen loss and blood urea nitrogen concentrations in patients requiring continuous renal replacement therapy.
    Acute Medicine & Surgery 2016. DOI: 10.1002/ams2.219
  • 久志本成樹,
    小林道生, 吉田良太朗, 横川裕大.
    外傷性凝固障害に対するdamage control resuscitationと”damage control strategy”
    臨床外科 2016;71:133-141
  • 小圷知明,
    桑原功行, 久志本成樹.
    高齢者骨盤輪骨折に対するS2 alar iliac screwを用いた低侵襲固定術
    整形・災害外科 59巻9号 1259-1263 金原出版
  • Hayakawa M,
    Yamakawa K, Saito S, Uchino S, Kudo D, Iizuka Y, Sanui M, Takimoto K, Mayumi T, Ono K; Japan Septic Disseminated Intravascular Coagulation (JSEPTIC DIC) study group
    Recombinant human soluble thrombomodulin and mortality in sepsis-induced disseminated intravascular coagulation. A multicentre retrospective study
    Thromb Haemost 115(6):1157-1166.
  • Naoaki Shibata
    Takafumi Yonemitsu, Kentaro Ueda, Masaoh Tanaka, Tsuyoshi Nakashima,Yu Kawazoe, Shinji Yamazoe, Yasuhiro Iwasaki, Seiya Kato
    Early enteral levetiracetam in diazepam-resistant convulsive status epilepticus
    Neurology and Clinical Neuroscience 4 209-214. doi:10.1111/ncn3.12078
  • 工藤大介,
    野村 亮介, 藤田 基生, 川副 友, 宮川 乃理子, 佐藤 哲哉, 吉田 良太朗,久志本 成樹.
    重症外傷に対するクリオプレシピテートによる早期フィブリノゲン補充戦略の可能性
    日本外傷学会雑誌 30巻2号249
  • 吉田良太朗,
    工藤 大介, 佐藤 哲哉, 宮川 乃理子, 藤田 基生, 野村 亮介, 遠藤 智之, 佐藤 武揚,
    入野田 崇, 久志本 成樹.
    重症敗血症におけるADAMTS13活性低下は重症化と予後不良を予測する
    日本集中治療医学会雑誌 23巻413
著書・総説
  • 久志本成樹,
    宮川乃理子.
    穿通性腹部外傷患者への予防的抗菌薬投与の指針
    救急・集中治療最新ガイドライン, 2016-’17. 岡元和文 編. 総合医学社, 東京
    2016年 (1月), p148-149.
  • 久志本成樹.
    消化管損傷(十二指腸を含む)
    今日の治療指針2016年版
    山口 徹、北原光夫 監修、福井次矢、高木 誠、小室一成 編, 医学書院 東京 2016, 60.
  • 久志本成樹.
    腹部外傷
    救急・集中治療医学レビュー2016-‘17―最新文献と解説―
    監修:島崎修次、前川剛志, 岡元和文、横田裕行 編. 総合医学社 東京 2016, p188-196.
  • 工藤大介,
    久志本成樹.
    多発外傷後の管理.(治療の優先順位も含めて)
    Surviving ICUシリーズ:外傷の術後管理のスタンダードはこれだ!
    清水敬樹 編. 羊土社 東京 2016, p251-255.
  • 久志本成樹,
    吉田良太朗, 三瓶 想.
    ARDSの診断:“肺に何が起きているのか”をイメージすれば診断できる!
    重症患者ケア 2016, 5, p19-29.
  • 久志本成樹,
    赤石 敏, 入野田 崇.
    敗血症治療における新しいバイオマーカーは?
    EBM呼吸器疾患の治療2016-2017.
    一ノ瀬正和、井上義一、舘田一彦、弦間昭彦 編. 中外医学社 東京 2016年(1月), p342-351.
  • 久志本成樹,
    入野田崇, 吉田良太朗, 三瓶 想.
    外傷急性期における凝固・線溶異常とその対策
    ICUとCCU 2016, 40, p199-208.
  • 久志本成樹,
    川副 友, 宮川乃理子.
    AKIとは?―どうして急性腎不全ではなく、AKIなのですか?
    重症患者ケア 2016, 5, p141-151.
  • 久志本 成樹,
    工藤 大介, 川副 友.
    外傷急性期凝固異常:acute traumatic coagulopathy とtrauma-induced coagulopathy.
    血栓止血誌 2016, 27(4), p399-407.
  • 久志本成樹,
    野村亮介, 山本圭佑.
    救急医療の基礎知識
    Medical Technology 2016, 44, p1242-1248. 医歯薬出版.
  • 佐藤武揚.
    人工呼吸管理中の栄養療法
    レジデントノート 18巻9号 p1743-1749 羊土社 東京 2016.
  • 佐藤武揚.
    ICUにおける栄養製剤の効果的な使い方
    レジデントノート 10月号 p1905-1909 羊土社 東京 2016.
  • Shigeki Kushimoto,
    Daisuke Kudo, Yu Kawazoe
    Acute traumatic coagulopathy and trauma-induced coagulopaty: an overview
    Journal of Intensive Care 5(6) DOI 10.1186/s40560-016-0196-6
  • Kushimoto S,
    Akaishi S, Sato T, Nomura R, Fujita M, Kudo D, Kawazoe Y, Yoshida Y, Miyagawa, N
    Lactate, a useful marker for disease mortality and severity but an unreliable marker of tissue hypoxia/hypoperfusion in critically ill patients.
    Acute Medicine & Surgery 2016. doi: 10.1002/ams2.207
症例報告
  • Miura N,
    Suzuki H, Maesawa S, Koakutsu T, Matsumoto Y, Fukuda K, Kagaya Y, Kushimoto S, Shimokawa H.
    Right-sided infective endocarditis as a potentially fatal complication in patients with long-term refractory severe bradyarrhythmia after cervical spinal cord injury: A case report.
    J Arrhythm 2015 Aug, 31(4), p232-234.
  • 松村 隆志,
    野村 亮介, 瀬尾 亮太, 工藤 大介, 佐藤 武揚, 久志本 成樹.
    腸腰筋膿瘍を合併した橈骨動脈留置カテーテルに起因するカテーテル関連血流感染の2例
    日本救急医学会雑誌26巻12号, 707-712.
  • Seo R, Kudo D,
    Gu Y, Yano H, Aoyagi T, Omura T, Irino S, Kaku M, Kushimoto S.
    Invasive liver abscess syndrome caused by Klebsiella pneumoniae with definite K2 serotyping in Japan: a case report.
    Surg Case Rep. 2016 Dec, 2(1), p72.
  • Maezawa S, Kudo D,
    Asanuma K, Takekoshi D, Egashira R, Kushimoto S.
    Severe sepsis caused by Capnocytophaga canimorsus complicated by thrombotic microangiopathy in an immunocompetent patient:A case report
    Acute Medicine & Surgery 2016. doi: 10.1002/ams2.222
  • 佐藤武揚,
    久志本成樹.
    Open abdomen management にて複数回手術した多発出血性小腸潰瘍の1例
    日臨外会誌77 (3), p578-581, 2016.
  • 三瓶 想,
    川口 奉洋, 中川 敦寛, 野村 亮介, 冨永 悌二, 久志本 成樹.
    血管攣縮像を経時的に捉えた典型的可逆性脳血管攣縮症候群の1例
    日救急医会誌 2016, 27(6), p204-209.
  • 穴井聖二,
    岡 夏希, 中野美幸, 森澤祐己子, 川副 友.
    ICU患者に対する新しい主観的疼痛評価スケールの実用性についての検討
    和歌山医学(J. Wakayama Med. Soc.)67(4), 139-143.
  • 佐藤哲哉,
    野村亮介, 山内聡, 久志本成樹.
    小児脾損傷に伴う脾仮性動脈瘤に対する選択的動脈塞栓術:自験3例からのアプローチ
    日本外傷学会雑誌 revise中.
  • 大邉 寛幸,
    佐藤 武揚, 久志本 成樹.
    多発外傷に対する集中治療後に発生した良性腸管気腫症:自験3例の臨床的特徴
    日外傷会誌 2016, 30(3), p316-320.
その他
  • 久志本成樹.
    巻頭言
    エンドトキシン救命治療研究会誌 2015, 19, p13.
科学研究費など
  • 久志本成樹
    研究代表:平成28年度艮陵医学研究助成金 宮城県を中心とする東北地方集中治療施設における敗血症登録 ― 東北セプシスレジストリー:多施設共同前向き観察研究
    交付金額 50万円
  • 久志本成樹
    研究代表:平成28年度科学研究費基金
    基盤研究(C):研究課題番号16K11393多能性間葉系幹細胞であるMuse細胞による重症敗血症治療に向けた研究
    交付金額 169万円(直接経費 130万円)
  • 久志本成樹
    研究分担:平成28~30年度科学研究費基金
    基盤研究(B):研究課題番号16H05495救急医療における中毒診療のパラダイムシフト -中毒物質の迅速検査システムの構築- (研究代表:舟山 眞人)
    交付金額 17,420千円 (直接経費 : 13,400千円、間接経費 : 4,020千円)
  • 久志本成樹
    研究分担:平成28年度厚生労働科学研究費補助金
    難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患等政策研究事業(移植医療基盤整備研究分野)
    脳死患者の家族に選択肢提示を行う際の対応のあり方に関する研究
    (H28-難治等(免)-一般-104)
    交付金額 40万円
  • 久志本成樹
    研究分担:平成 28 年度日本医療研究開発機構研究費(医薬品等規制調和・評価研究事業)
    研究課題名(公募番号) :大量出血症例に対する血液製剤の適正な使用のガイドライン作成に関する研究
    交付金額 35万円
  • 久志本成樹佐藤哲哉
    急性侵襲病態におけるMultiliniage-differentiating stress enduringcell(Muse細胞)に注目した間葉系幹細胞による治療に向けた研究
    平成26年~
  • 小圷知明久志本成樹
    整形外科術後感染症早期診断に向けた手術侵襲による全身性炎症反応の病態解明
    平成28年度―平成30年度
    交付金額4,680,000円
  • 工藤大介
    重症敗血症の長期転帰(生命、身体機能、認知機能、QOL)とその規定要因の解明
    文部科研若手研究
    平成26年~平成29年

ページの先頭へ戻る